できる人がやっている朝の習慣5選、充実した1日は朝で決まる

selective focus photography of hand 自己啓発
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『1日を制する者は朝を制する』と言っても過言ではないくらい、朝の時間の使い方で1日が変わります。1日が変わるということは、積み立てていくと人生が変わるということです。

この記事を読む価値がある人はこんな人です

・充実した毎日、人生を送りたいと思っている人
・朝起きてすぐにテレビをつけている人
・朝起きて布団の中でスマホを触り、SNSや動画を見る人
・昼過ぎまで寝ている人

上にひとつでも当てはまる人たちは、この記事を読む価値がある人です。この記事を読み、朝の過ごし方を少しずつ変えていきましょう。




できる人がやっている朝の習慣5選

young woman sunlit while looking
Photo by Daria Nekipelova on Pexels.com

日光を浴びる

できる人は朝起きたら日光を浴びます。日光を浴びることでセロトニンという脳内物質が生まれます。セロトニンは『幸せホルモン』ともいわれており、人に良いとされているさまざまな効果があります。セロトニンが分泌されることで人の基盤の部分が整います。イライラしやすかったり、物事をネガティブに考えやすい人はもしかしたらセロトニンが人より少ないことも考えられます。

セロトニンの効果はたくさんあります↓

  • 精神の安定や安心感、平常心を上げる
  • ストレスや疲労を軽減させる
  • 不眠が改善される
  • 仕事への意欲が向上する
  • うつ状態の改善

オススメの日光の浴び方

起きたらまずカーテンを開け、15分くらい日光を浴びましょう。これは起床直後の30分以内に行います。日光を浴びる時間が長すぎたり、起床から時間が経っていると効果が得られないだけでなく、逆効果になるので時間は厳守です。

可能であればカーテンを開けたまま寝て、日の光で起きるのもオススメです。目覚まし時計で起きるよりも自然に起きることができるのでスッキリします。

冬場は部屋が暗いことが増えるので日光を浴びるのが難しいかと思うので、部屋の電気を1番明るくしましょう。

日光を浴びる以外でセロトニンを増やす方法

セロトニンの分泌にはリズム運動が効果的です。例えば朝ごはんをしっかり噛んで食べたり、少し早歩きするのも良いでしょう。ラジオ体操もリズム体操なので、1日3分程のラジオ体操を日常の中に組み込むのも良いでしょう。

やはり最もオススメなのは日光を浴びながらの散歩です。日光を浴びながらリズミカルに歩行することでセロトニンが効率よく分泌されます。



熱めのシャワーを浴びる

anonymous young woman washing hair under shower
Photo by Armin Rimoldi on Pexels.com

寝起きにボーっとするのは副交感神経が優位に働いているからです。副交感神経は、体や脳の活動性を下げリラックスしたり、寝ているときに優位になります。

逆に交感神経が優位になると人は活発になります。ですので朝は42~43度ほどの熱めのシャワーを浴びることで交感神経が優位にるので、頭がスッキリし活動モードへと切り替えることができます。



テレビをつけない

tv hanging on wall in living room
Photo by Max Vakhtbovych on Pexels.com

夜に眠ることで脳は整理されます。朝の脳は1日で最もスッキリした状態です。テレビをつけると強制的に膨大な量の情報が入ってきます。その中には自分が必要としていない情報や、気分を下げるような情報もあったりします。

それでも生きているうえで最低限のニュースや情勢を知る必要があります。効果的に情報を得るには、ネットなどを活用し自分が必要な情報を、自分から取りに行くことです。

又、新聞も自分から情報を取りに行く手段としてオススメです。新聞は全て読む必要はないので、見出しを見て自分に必要な情報だけを読めばよいでしょう。



論理的な考え事をする

person writing on paper using yellow and black pen
Photo by Startup Stock Photos on Pexels.com

朝起きてからおよそ『3時間』 を『朝のゴールデンタイム』と言います。

睡眠をとることで、脳は1日に受けたダメージを整理します。そうすることで朝の脳はリセットされ働きやすい状態になります。この時間に頭を使う作業をするとサクサク進みます。もちろんこの時間になんとなくテレビを見たり動画を見たりというのはもったいないです。

仕事で朝のゴールデンタイムを活用してみる場合であれば、朝に1番優先事項の高いタスクや頭を使うことを行い、午後からはあまり頭を使わないメールチェックや雑務をこなすといった具合です。

数多くの成功者も、朝は執筆やブログ作業など頭をフル活用し、午後はのんびりと散歩したり、親しい人と過ごしたり自分の時間に使うといった人も多いです。

頭を使った論理的な思考をする場合は夜ではなく朝のゴールデンタイムを活用しましょう。

マインドフルネス瞑想

man wearing black cap with eyes closed under cloudy sky
Photo by Kelvin Valerio on Pexels.com

マインドフルネスとは『いま、この瞬間』に意識を向ける方法です。

現代社会人は考えることや、得られる情報量も多く脳をフル活用していて休まる時間がありません。 また、過去のことにとらわれたり、未来の不安を考えたり、いわゆる妄想で脳を使うことがほとんどです。 マインドフルネスは意識的に今に集中するので、余計な考えを遮断することができます。

  • 緊張、うつ状態の緩和
  • ストレス耐性の向上
  • 集中力、記憶力の向上

など、様々なメリットがあり、習慣とすることでいまに集中できるようになります。

もっとも簡単なマインドフルネスの行い方は、目をつむり姿勢を正します。呼吸しお腹の膨らみやお腹に空気が入る感覚と出ていく感覚を感じます。余計な考えが浮かんだらまた呼吸に意識を向けます。これを短時間からでも始めることをオススメします。

マインドフルネスの行い方のまとめ記事はこちら

まとめ

それでは最後にできる人がやっている朝の習慣のまとめです。

【できる人がやっている朝の習慣】
①日光を浴びる
②熱めのシャワーを浴びる
③テレビはつけない
④論理的思考を使うことは朝にする
⑤マインドフルネスを行う

1日24時間は平等に与えられていますが、睡眠や通勤、仕事時間だけで1日の3分の2以上が使われています。

そんな貴重な時間を有意義に過ごすためには、1日のスタートである朝の過ごし方が重要になってきますので是非参考にしていただければと思います。



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北海道在住。2020/12/19ブログを開始したばかりです。気ままにやっていきます。フリーランスを目指し旦那さんと猫2匹を支えていきたい!

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